「感じる・触れる、心動かされる」沖縄の旅を楽しくする情報がいっぱい!沖縄観光情報サイト

観光

2018.09.06

冬の沖縄は楽しい&良いこといっぱい!
年末年始・お正月の沖縄旅行の楽しみ方

冬の沖縄

沖縄といえば、白い砂浜に青い海、青い空、色とりどりの南国の植物たち。

ビーチサイドにはヤシの木が並んで、海にもぐれば煌めくサンゴ礁と熱帯魚。

夏のリゾート地としてのイメージが強い沖縄なので「冬に行って何するの?」という方もいるかと思います。

もちろん!冬ならではの楽しみ方があるんです。

むしろ「冬限定」と言ってもいいほど、この時期にしか感じられない沖縄の魅力と過ごし方をご紹介します。

夏に比べてお得?冬の沖縄旅行にお得に行く方法

当然人気の夏シーズンの沖縄旅行。

沖縄の青い海を求めて各地から観光客が訪れます。最近ではインバウンドの需要も高いため、それだけ飛行機やホテルは争奪戦になり価格もあがります。

【9月・10月】夏休み明けのシルバーウィークも実はまだまだ人気の日程
ほとんどのビーチは10月いっぱいまで遊泳できるので、沖縄だと夏の遊びも長く楽しむことができます。服装もまだまだ真夏仕様でOK!

【11月】ようやく落ち着いてくる秋シーズン 
憧れのリゾートホテルでもこの時期だと取りやすく、しかも価格がぐっとお得になっていたりします。

【12月】下旬からの年末年始・お正月は先割プランが狙い目!
この時期は夏場に比べるとお得ですが、やはり人気もあるのでちょっと価格も上がり気味。

そこで、9月頃から発売が始まる年末年始・お正月の先割ツアーが狙い目!

人気の日程でも早めの予約だと取りやすく、先割価格で飛行機や宿泊代金がお得になっています。

ツアー一覧

年末年始・お正月の沖縄旅行は早めに予定を組んで、年末年始の先割プランなどでの予約が吉です!

年末年始・お正月の先割85・70プラン発売中!

先割 行っ得!沖縄

12月・1月の沖縄の気候と服装

年間通して温暖な沖縄。

冬の那覇空港などにいると、到着口から出てきた観光客の方が口々に「あったか〜い!」とニコニコしているのを見かけます。

雪が降ることはもちろんありませんし、厚手のコートや手袋の出番などもめったにありません。

真冬でも陽が差すとポカポカして、暑い!と感じるくらいです。

【どういう服装がいいの?】

気候が変わる旅行先へ行くときに困るのは服装。

何を持っていけばいいのか。これを持っていったところで結局着ることもなく荷物として最後までスーツケースの幅をとるのではないか。などとクローゼットの前で悩むことも多いのではないでしょうか。

服装は下記を参考にしてみてください。

12月の沖縄の気候と服装

1月の沖縄の服装と気候

【参考記事】
冬の沖縄って何を着ていけばいい?服装の悩みを沖縄移住者が解決します

【注意点】

沖縄本島内でも場所や時期によってはそれなりに寒さを感じることもあります。
下記の条件は注意をして、それなりに防寒対策をしましょう。

  1. 沖縄本島北部エリア
    (那覇などの本島南部とくらべて、1〜2度気温差がある場合も)
  2. 標高の高いところ
  3. 風の強いところ

 

とはいえ、本土よりも着込まなくてもいいので、身軽に観光できるのは冬の沖縄のいいところですね。

冬限定イベント① イルミネーション

沖縄のイルミネーション

沖縄本島内では、リゾートホテルや観光施設でイルミネーションイベントが開催されています。

リゾートホテルでのイルミネーションは点灯式や音楽ライブ、カウントダウンイベントなど雰囲気を盛り上げる演出も多数。滞在中にゆったりと楽しめる様になっています。

ホテルで開催中のイルミネーションは基本的に宿泊やディナー等でホテル利用の方は無料ですが、利用していない方でも入場料を支払うとイルミネーションを見られるホテルが多い様です。

<スターダストファンタジア> カヌチャリゾート

カヌチャスターダストファンタジア

観光施設では「糸満ピースフルイルミネーション」や沖縄こどもの国の「クリスマスファンタジー」が人気です。

パームツリーや夜のビーチなどの南国の景色に溶け込むキラキラのイルミネーションを楽しんでみてはいかがでしょうか。

冬限定イベント② 日本一早いさくら祭り

緋寒桜

沖縄ではなんと1月下旬に桜が咲き始めます!

といっても、本土の桜とはちょっと違う緋寒桜(ひかんざくら)と呼ばれる種類になります。

ソメイヨシノのように薄いピンク色でワサっとは咲きませんが、緋寒桜は沖縄の空によく似合う濃いめのピンク色で賑やかに咲きます。

沖縄本島北部から咲き始め南下していくので、1月下旬から北部では各地でさくら祭りが開催され県内から多くのお花見客が訪れます。

今帰仁グスク桜まつり

今帰仁城跡

今帰仁城跡ライトアップ

世界遺産の今帰仁城で開催される「今帰仁グスク桜まつり」は、城跡の石垣と緋寒桜の組み合わせがとても幻想的で、ライトアップ含めて人気のイベントです。

もとぶ八重岳桜まつり

八重岳

本島北部、本部町の標高453.3mの八重岳では、山頂までのルートを桜のトンネルが彩ります。

車で通りながら眺めるもよし、車から降りてゆっくり眺めるもよし。

イベント会場では屋台なども出店しています。

冬限定イベント③ ホエールウォッチング

ホエールウォッチング

冬の沖縄での体験で、レア度が特に高いのはコレ。

毎年12月下旬から、暖かい沖縄の海にザトウクジラが出産・子育てにやってきます。

間近でダイナミックなクジラのパフォーマンス見ることができるのは、この時期だけ。

【ちゃんとクジラを見られるの?】

各社、遭遇率90%越えを唱うところも多いです。実際、1回しか行ったことない私ですがちゃんとクジラを見ることができました!

もし見られなかった場合は返金対応のプランもあります。

【船酔いが心配・・・】

最近では揺れの少ない船も多く、乗る前にしっかりと対策をしておけばだいたい大丈夫です!

最近、三半規管が弱って乗り物酔いがひどくなってきたわたしでも、前日はしっかり寝て朝ごはんをちゃんとたべて薬局で「一番効くやつください!」といって買った酔い止めを飲めばバッチリでした。

あと「自分は酔わない」と心に強く思ってることも大事だと船長さんが教えてくれました。

船酔いの恐怖に打ち勝って、間近でクジラの大きな尾びれを見たときの感動はそれは大きかったです!

冬の沖縄旅行がおすすめなポイントまとめ

  • 夏の人気シーズンに比べて旅行代金がお得!
  • 洋服を着込まなくていいので、身軽に観光ができる
  • 冬の沖縄でしかできない感動体験がある!

 

上記で紹介したイベントや体験の他にも、冬の沖縄ならではの良さはまだまだあります。

夏には来たことある方でも、もちろん沖縄初めての方でも、魅力いっぱいの冬の沖縄で楽しめること間違いなしです!

以上、海だけじゃない冬の沖縄の楽しみ方のご紹介でした。

年末年始・お正月の先割85・70プラン発売中!

先割 行っ得!沖縄

この記事を書いた人Feel沖縄 編集部

旅行のお役立ち情報や観光まとめ記事を中心に「感じる・触れる・心動かされる」そんな沖縄を身近に感じる情報をお届けしています!

このライターの記事一覧
卵もOK ライター募集中卵もOK ライター募集中

ネタ提供取材のご依頼

関連記事

お得で楽しい沖縄格安ツアーの販売♪ 24時間オンライン予約OK!

11月のおすすめ記事Recommend

キーワードで探すKeyword

キーワード一覧

記事ランキングRanking

旅の基本情報Travel Information

インフォメーション