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2021.12.22

おきなわ体験最大50%OFFキャンペーンでお得に楽しむ!琉球王朝時代から受け継がれてきた味と伝統 「琉球料理と琉球舞踊 四つ竹」で古の沖縄に触れる

琉球料理と琉球舞踊 四つ竹

かつて沖縄は、琉球王国という独立した一つの国家でした。当時、現在の那覇市泊港では日本や諸外国との交易が頻繁に行われ、琉球王国は独自の発展を遂げ今でもその文化が受け継がれています。

特に影響を受けたのはお隣の中国。冊封使と呼ばれる中国から派遣された使節団は、泊港に上陸し、崇元寺付近を通って首里城へと向かったと言われています。それを踏まえてとまりん(泊ふ頭旅客ターミナルビル)の前から首里城の方を眺めると、当時の風景が重なるようで感慨深い気持ちになりますね。

さてさて、そんな冊封使の方々は、その道中で休息を取り歌や踊り、そして料理を楽しんだそう。今回は当時の雰囲気を五感で味わえる那覇の銘店を紹介しちゃいますよ。

観光体験が最大50%OFFになる「おきなわ体験最大50%OFFキャンペーン」を使って「雅やかな琉球料理と琉球舞踊鑑賞」を体験してきました。

雅やかな琉球料理と琉球舞踊鑑賞
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荘厳な佇まいの「琉球料理と琉球舞踊 四つ竹」

那覇空港から車で約10分、琉球の香りを求めてやってきたのは那覇市久米、大通りから少し外れた静かな場所にある「琉球料理と琉球舞踊 四つ竹」です。この辺りも冊封使の方々が立ち寄っていたらしく、当時の雰囲気が思い浮かぶような佇まいですね。

荘厳な佇まいに圧倒されまくりの筆者。ラフな格好で取材に来てしまったので、思わず「ドレスコードあったっけ?」と不安になってしまいましたが「かしこまって来ると美味しいものも美味しく感じられなくなるので、ラフな格好で構いませんよ」とおっしゃっていただいたので一安心です。

仲居の栄さんに案内され2階へ。半個室の座敷席からは、中央に広がる庭園と舞台が一望できます。この庭園は、京都での経験もある庭師さんがデザインしたものだそう。和と琉が織り混ざった独特の雰囲気に注目です。

素材の味を活かした琉球料理に舌鼓

琉球料理

琉球舞踊が始まる前に、琉球料理がテーブルの上に登場します。

沖縄の料理は脂っこくて塩っぱいというイメージが強いですが「『あじくーたー』という沖縄の言葉は、本来は食材のもつ味わいを生かした料理を指すものです」と栄さん。

豆腐ようやジーマーミ豆腐などの前菜から始まり、メインのラフテーに至るまで、無駄な味付けはせず食材の味わいを充分に活かしています。

四つ竹のラフテーは特に絶品

メインの一つ、四つ竹のラフテーは特に絶品。箸でスッと切れるほど煮込まれたお肉は、あっさりとした素朴な味付けながらも豚肉の甘味やコクがじんわりと口の中に広がります。

王朝時代にタイムスリップ?!琉球舞踊を目の前で堪能

琉球舞踊

美味しい琉球料理を堪能している間に、舞台では琉球舞踊が始まりました。

最初に披露されるのは、王朝時代は宮廷で踊られており現在でも祝いの場の座開きで踊られている「かぎやで風(かじゃでぃふう)」。約30分ある舞台で宮廷舞踊から庶民の間で踊られていた雑踊り、創作舞踊と様々な古典舞踊を楽しむことができます。

琉球料理と琉球舞踊 四つ竹

舞台の最後はこの踊り。鮮やかな花傘に目も覚めるほど芸術的な紅型の衣装。琉球舞踊と聞いて、この踊りをイメージする方も多いのではないでしょうか

踊り手さんが手に持っている楽器を「四つ竹」といい、この踊りは「四つ竹踊り」と呼ばれています。お店の名前もこの踊りが由来。琉球舞踊の頂点と言われるだけあって、ゆったりとした動きの中に琉球王朝当時の力強さや華麗さが伝わってきますね。

「琉球料理と琉球舞踊 四つ竹

ということで、今回は那覇市久米の「琉球料理と琉球舞踊 四つ竹」で琉球王朝時代の味と伝統に触れてきました。

時代を超えて受け継がれてきた味と伝統。王朝時代の景色に触れることで「美味しい」「素晴らしい」という感動はもちろん、当時の人々の温かな思いや細やかな心遣いも感じることができましたよ。

[基本情報]琉球料理と琉球舞踊 四つ竹 久米店
住所:沖縄県那覇市久米2-22-1
TEL:098-866-3333
営業時間:11:00〜22:00
琉球舞踊開演時間:1階シアター席 19:30 / 2階個室 19:00~

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池原盛輔
この記事を書いた人池原 盛輔

某県内情報誌の社員を経てフリーカメライターへ。美味しいと噂のお店に出没します。好きなのはカメラ、車、アニメ、格闘技。総合、空手、剣道、茶道の経験あります。旅に出たい今日この頃。

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