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くらし

2020.02.28

沖縄から全国へ、思いのこもったオーダー家具を。読谷村「Indigo」

「あれ、こんなところにカフェなんてあったかな?」オシャレな雰囲気に惹かれてふらっとお店の中に入ってみると、そこに並ぶのは手作りの家具の数々。

ここは読谷村楚辺、通り沿いにあるオーダーメイド家具のお店「Indigo(インディゴ)」です。

一つ一つの家具を紹介してくれたのは、オーナーの比嘉さん。ここに並ぶ家具は、全て比嘉さんの旦那様がデザインして作っています。

「以前は内装工事の現場監督をやっていたんですけど、やっぱり道具を使って物を作ることが好きだったんでしょうね」

現場監督の仕事を辞めて、大阪で5年以上修行したのちにこのお店をオープンさせたといいます。

読谷村に佇むオーダー家具のお店

那覇空港から車で約1時間、読谷村の県道6号線沿いに「Indigo」はあります。

年季が入った味のある外観や、窓越しに見える店内はまるで隠れ家的なカフェのよう。

オシャレな店内には、主に木材を使った手作り家具が並んでいます。

ここにある家具はほとんど見本で、オーダーを受けてからお客さんの好みに合わせて作るそう。沖縄県外からのオーダーも受け付けていましたよ。

新しいデザインながらもどこか温かく懐かしい家具

「Indigo」人気の商品は、キッチンカウンターとしても使えるこの食器棚。背面もガラスにしたり引き出しをなくしたりと、自由にカスタマイズができます。普段使いもしやすそうですが、やちむんやこだわりの食器を飾るのにも良さそうですね。

イメージしているのは、暮らしの一部になる家具。

「私たちの家具は、長く使えば使うほど味が出るんですよ」

木や鉄の質感をそのままに、そして時には古材なども使用しています。

お店の隅っこには、素朴ながらもどこかオシャレな丸椅子が。特にカフェやバーからのオーダーが多いそうです。

古材を使用した雑貨や木製のキッチン用品も

古材を使った鏡や額縁なども人気。ワンポイントで置くだけでも、古材の独特の色合いが温もりのある空間を演出してくれます。ちなみに、古材はストックが少なくなっているそうなので、気になったら早めにオーダーしましょう。

お店の奥には雑貨やキッチン用品も。オーダー家具のお店って敷居が高いイメージがありますが、雑貨などもあると気軽に立ち寄れそうですね。

今回、お店の素敵な家具を紹介していただいた比嘉さんです。

「Indigo」という店名はジーンズが由来。家具もジーンズも、長く使うことでその人に合わせて変わっていくもの。

「お客様と長く繋がっていけるといいですよね」と比嘉さん。長く使ってもらえるように、購入した家具の修理や手直しもやっているそうですよ。

[基本情報]Indigo(インディゴ)
住所:沖縄県中頭郡読谷村楚辺1119-3
電話:098-894-3383
営業時間:11:00〜16:00(土曜は17:00まで)
定休日:日・月・火曜
駐車場:あり
クレジットカード:可(オーダーの場合は不可)
煙草:禁煙

池原盛輔
この記事を書いた人池原 盛輔

某県内情報誌の社員を経てフリーカメライターへ。美味しいと噂のお店に出没します。好きなのはカメラ、車、アニメ、格闘技。総合、空手、剣道、茶道の経験あります。旅に出たい今日この頃。

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