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食事

2019.06.03

ウチナータイムを満喫
古民家で味わう今帰仁そば

今帰仁そば
なきじんそば

沖縄県の北部、今帰仁村諸志の静かな集落の中に、赤瓦の小さな古民家で営む沖縄そばやさんがあります。辺りをフクギの木に囲まれる「今帰仁そば」。神戸出身の店主は、沖縄ののんびりとした空気が好きでこのお店を始めたと言います。「観光客がイメージする沖縄の雰囲気を作りたかった」と店主。沖縄らしい豊かな自然に囲まれて、沖縄らしい古民家でいただくのが、この「透明なスープ」にこだわった今帰仁そば。毎日手打ちしているという自家製麺に、あぐーの出汁が効いた上品なスープ。ここで麺をすすっていると、時間が過ぎるのも忘れてしまいそうですね。

今帰仁村諸志の国道505号線から少し中路に入ったところにあります。「今帰仁そば」ののぼりが目印。静かな細い道を進んでいくと、フクギの木に囲まれた古民家が見えてきます。海洋博などの観光地にも近いので、北部巡りの日程に組み込んでもいいですね。

 

古民家の雰囲気がなんとも沖縄らしいですね。この景色を見るために来るお客さんも多いんだとか。庭の席では、静かなやんばるの空気を感じながら食事ができそうですね。

 

店内はできるだけ住居だった時のまま使っているそうです。県内の方なら、実家に帰ってきた気分になれるんじゃないですか。

 

沖縄好きな店主が、独学で沖縄そばを勉強して生み出したのがこの「今帰仁そば630円(税別)」。透明なスープにこだわっており、丁寧に下処理したアグー出汁のスープはあっさりとした中にも甘みと深いコクを楽しむことができます。しっかりしたコシの麺も店主の手打ち。「スープが赤くなるのがあまり…」という店主、その代わりに使っている針生姜が麺とからんでそばの味わいと香りをさらに引き立てています。炙ったトロトロソーキもジューシーで美味い!

 

あっさりとした沖縄そばには、このアジクーター(濃い味)な「じゅーしー200円(税別)」がよく合います!具材から染み出したエキスが、旅疲れの身体に染み渡る〜♪

 

今帰仁そばと一緒にテーブルに並ぶのが、店主が独自に開発したこの生七味。名護市勝山で採れたシークワーサーを使っており、さっぱりとした心地よい酸味と辛さがより沖縄そばを美味しくします。写真のように販売もしているので、ぜひ自宅でも味わってみてください!

 

その他メニュー/今帰仁そばセット850円、子供そば550円、黒糖ぷりん250円   (全て税別)

 

電/0980-56-5782    住/沖縄県国頭郡今帰仁村諸志181   営/11:00〜15:00 休/火曜、第4水曜    WiFi/なし クレジットカード/不可 煙草/禁煙    P/あり

 

▼今帰仁そば

所在地: 沖縄県国頭郡今帰仁村諸志181

電話: 0980-56-5782

池原盛輔
この記事を書いた人池原 盛輔

某県内情報誌の社員を経てフリーカメライターへ。美味しいと噂のお店に出没します。好きなのはカメラ、車、アニメ、格闘技。総合、空手、剣道、茶道の経験あります。旅に出たい今日この頃。

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