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食事

2022.06.22

世界レベルの絶品カクテルがここに!名護市の「BAR No.11」で特別な1杯に酔いしれる

こんにちは、このところBAR巡りにハマっているもーりーです。

旅先で飲むお酒ってなんか特別な感じがしますよね。1日の終わりに、グラスを傾けながら撮った写真を眺めたり、仲間と旅の話に花を咲かせたり。

皆さんはワイワイと飲む派?それともしっとり静かに飲む派?

いろんなお酒の楽しみ方がありますが、今回紹介するのはしっとりとお酒が飲める名護市のオシャレなBAR。

お酒が飲みたくてやってきたのは、道の駅許田から車で10分ほどのところにある南平和通りの商店街。一時期はシャッター通りになっていたそうですが、最近はちょくちょくお店ができて少しずつ元気を取り戻しているんだとか。

通りの至る所に有料駐車場があるので、車で来ても困らなそうですね。

そんな通り沿いにありました「BAR No.11」。小さな看板が目印。隠れ家的な雰囲気で入り口が少し分かりづらいので、お店を見つけたら周りを探してみて。

暖色ライトで照らされる落ち着いた店内。広々としたカウンターの後ろにはたくさんのお酒のボトルが並んでいます。

カウンターに立つのは店主の玉城さん。沖縄のカクテル界を制したご経験もあり、目の前で見るシェイクは圧巻です。

玉城さんが泡盛カクテルコンテストを制したカクテルがこちら。

ゴーヤーを泡盛とジンに漬け込んだ「ゴーヤーカチャーシー」。爽やかなゴーヤーの苦味が暑い夏にぴったりの1杯。透き通るような緑色も美しいですね。

こちらは玉城さんオススメの「ミルクムナリ」。

カラキを漬け込んだ泡盛に、チョコレートとコーヒーをミックス。スパイシーなカラキの香り、そしてチョコレートとコーヒーの深い苦味が大人な時間を演出します。

沖縄でも洋酒を作ってるって知ってました?

こちらは沖縄の島々で作られているラム酒。右から伊江島、波照間島、与那国島、伊平屋島。通常はサトウキビの搾りカスを使うのですが、沖縄ラムはサトウキビの汁を贅沢に使っているのだそう。

黒糖の味わいが島ごとに違うように、このラム酒もそれぞれ独特の味わいと香りを持っています。

お話をお伺いしたのは、バーテンダーとして10年以上の経歴を持つ玉城さん。旅に出て様々な価値観に触れて、バーテンダーとしての感性を養ってきたと言います。

常に上を目指している玉城さん。泡盛カクテルコンテストでの優勝を機に、アジアトップレベルの香港へ。そこで2年間腕を磨き、今年の1月に地元である名護市にこのお店をオープンさせました。

「元気のないこの商店街を、飲食で盛り上げていきたい」

そう語る玉城さんの地元への想いが、また新たなカクテルを生み出すかもしれませんね。

[基本情報]BAR No.11
住所/沖縄県名護市大中1-5-1
電話/0980-43-6315
営業/20:00〜翌03:00
定休日/日曜
駐車場/なし
Wi-Fi/あり
クレジットカード/可

池原盛輔
この記事を書いた人池原 盛輔

某県内情報誌の社員を経てフリーカメライターへ。美味しいと噂のお店に出没します。好きなのはカメラ、車、アニメ、格闘技。総合、空手、剣道、茶道の経験あります。旅に出たい今日この頃。

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