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食事

2018.06.18

目の前に広がる東シナ海!北谷町美浜のコーヒーショップ「ZHYVAGO COFFEE WORKS」

北谷町美浜のデポアイランド、海の見える絶景ポイントにお店を構える「ZHYVAGO」。アメリカンな雰囲気のこの外観と内観は、ポートランドからインスピレーションを受けて独自で設計したそうです。

店内に入ると、気さくなスタッフさんが元気よく声をかけてくれます。商品ができたときは名前で呼ばれることも。何度も行って仲良くなりたいですね。また、あちこちにポートランドで制作してもらった小物も散りばめています。

ミルクに負けないエスプレッソを目指したという「カフェラテ(ホット)480円(税別)」。口の中に広がるコーヒー豆のコクと苦味を、ミルクの甘みが優しく包み込みます。

あっつい夏にピッタリの商品がこの「コールドブリュー600円(税別)」。浅煎りの豆を冷たい水で長時間かけて抽出したコーヒーは、まるでフルーツジュースのような爽やかな酸味とダイレクトな豆の香りが特徴です。

考案者をして「イかれてる」と言わしめる「マッドシェイク550円(税別)」。血がにじんだような大胆なビジュアルとは裏腹に、甘さと苦味のバランスはこれ以上ないほど繊細な一杯です。

朝、昼、夕と様々表情を見せる北谷の海。「この景色とコーヒーが、お客さんのライフスタイルの一つになって欲しい。」と店長の城間さんは語ってくれました。

人との繋がりを象徴する自転車。ある出会いをきっかけに、お店に置くようになったそうです。ちなみにオーナーの飯星さんは、日に40kmも走るほどの自転車好きだとか。

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「やあ、今日もコーヒー飲みにきたよ!」取材中もひっきりなしに訪れるお客さんを、満面の笑みと気さくな言葉で迎えてくれるのは、店長の城間さんをはじめとしたコーヒー通のスタッフの方々。まるで絵画のようなブルーグラデーションの海に面する「ZHYVAGO」は、今日も幸せなコーヒーの香りと会話に満ちています。「コーヒーをツールにしてたくさんの人と繋がることができたら…。」そんな接客と異国感漂うお店の雰囲気の原点は、アメリカのポートランドにあります。今も定期的にそこへ赴くオーナーの飯星さんと、共に学んだコーヒーの極意。その中から生まれた贅沢な一杯を味わってください。豆は常時3種類を用意、沖縄県内では滅多に味わえないポートランド発のティーメーカー、スティーブン・スミスのティーもあります。ノンカフェインティーも用意しているので、妊婦の方でも選ぶことができます。手作りサンドイッチや絶品スイーツも。

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店長   城間 亮太(しろま りょうた)

1991年沖縄生まれ。コーヒー店でアルバイトとして働いた後に、自分探しの旅でオーストラリアへ。バックパッカーとして外国を巡る中で、生活に根付いたコーヒーの魅力に気付いたそうです。帰国後はオーナーの飯星さんとの出会いもあり「ZHYVAGO」で働き始める。今よりももっと美味しいコーヒーを作るために、秘策を考えているそう。

その他メニュー/エスプレッソ350円、アメリカーノ480円〜、カプチーノ500円、カフェキャラメルラテ520円〜   (税別)

[基本情報]ZHYVAGO COFFEE WORKS
住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜9-46 シーサイドビル1F
営業時間:9:00〜サンセット
電話:098-989-5023
定休日:無休
駐車場:あり
クレジットカード:可
煙草:禁煙(テラス席は喫煙可)

池原盛輔
この記事を書いた人池原 盛輔

某県内情報誌の社員を経てフリーカメライターへ。美味しいと噂のお店に出没します。好きなのはカメラ、車、アニメ、格闘技。総合、空手、剣道、茶道の経験あります。旅に出たい今日この頃。

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