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2022.09.27

お土産から地元野菜に美味しい料理まで 「大宜味村農村活性化センター」には村の魅力がギュッと詰まっていた!

こんにちは、沖縄大好き系ライターのもーりーです!

今回ドライブでやってきたのは沖縄県の北部、美しい海と雄大なやんばるの自然に包まれる大宜味村。

「長寿の里」とも呼ばれていて、野菜を卸に行くおじいちゃん、草編みを作っているおばあちゃん、お店のレジに立っている方々まで大宜味村の方々はとにかく元気!

今回は、そんな大宜味村の〝いいもの〟が集まる旧道の駅おおぎみ「大宜味村農村活性化センター」を紹介します。

新しくなった「道の駅おおぎみ」から車で5分ほど、大宜味村根路銘の国道58号線沿いに「大宜味村農村活性化センター」はあります。

建物はほとんど以前のまま。平日でしたが、観光客のお客さんも多くいらっしゃいましたよ。

大宜味村はとにかく野菜が豊富。駐車場のすぐ側には、地元で採れたパイナップルや冬瓜などの沖縄野菜がずらりと並んでいます。

大宜味村といえばシークヮーサーですが、この日はまだ未入荷。う〜ん…残念!

「農産物直売所 手登根」には、地元野菜や加工品のほか、惣菜なども販売しています。

手登根さんが栽培した赤土大根も大宜味村の名物。やんばる酒造が作る泡盛も販売しているので、お土産探しにも良さそうですね。

お隣の「わーけーまちや」も健在。

シークヮーサーは食べられませんでしたが、大宜味中学校の子どもたちが作った「シークヮーサー酢」や「押川シークヮーサー」などのシークヮーサードリンクはありましたよ。

大宜味村の方々はみんなこれを飲んでいるのだとか。もしかして元気の秘訣はシークヮーサー!?

お腹が空いたら「ぶながや食堂」へ。地元食材と大宜味村の美味しい水を使ったメニューを用意しています。

オススメは新鮮野菜がたっぷり盛られた「ぶながやそば650円」。ジューシー(100円)と一緒にどうぞ。

2階の「KIZAHA COFFEE」では、自家焙煎の美味しいコーヒーを味わうことができます。

今回いただいたのは、オーガニックのコーヒー豆をやんばる酒造の泡盛に漬け込んで焙煎した「YANBARU-FLAVOR 500円」。深い泡盛の香りと爽やかなコーヒーの酸味が、ドライブの疲れをスッと癒してくれます。もちろんアルコールは入っていないのでご安心を。

コーヒーカスタードクリームがたっぷり詰まった「生チョコシュークリーム350円」も絶品。

営業/11:00〜17:00
定休日/火曜、不定休

美しい水の村としても有名な大宜味村、施設の隣にはそれを象徴するかのように親川滝が流れています。清らかな水のせせらぎを聴きながらのんびりとコーヒーを味わうのもいいですね。

ということで今回は、旧道の駅おおぎみ「大宜味村農村活性化センター」を紹介しました。

のどかで澄んだ空気に清らかな水、そして豊富な地元の新鮮野菜。周辺には森の精霊「ぶながや」もすんでいるんだとか!?

ここは大宜味村の魅力がギュッと詰まった場所。ドライブの休憩に、ぶながやに会いに、ぜひ訪れてみてくださいね。

[基本情報]大宜味村農村活性化センター
住所/沖縄県国頭郡大宜味村根路銘1373
電話/0980-44-3048
営業/08:30〜17:30
定休日/なし
駐車場/あり

池原盛輔
この記事を書いた人池原 盛輔

某県内情報誌の社員を経てフリーカメライターへ。美味しいと噂のお店に出没します。好きなのはカメラ、車、アニメ、格闘技。総合、空手、剣道、茶道の経験あります。旅に出たい今日この頃。

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