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食事

2022.04.13

宮城島の魅力がギュッと詰まったお店!うるま市の「海畑食堂てぃあんだ」で美味しい“いまいゆ”を味わう

こんにちは、旅好き系ライターのもーりーです!

筆者がこのところよく散歩しているのがうるま市の与勝半島辺り。特に海中道路を渡った先の島々は、美しい海と沖縄らしい暖かな雰囲気があって素敵な場所ですよね。しかも最近、この辺りには美味しいお店も増えているんですよ。

美味しいといえば、皆さんは「いまいゆ」という言葉をご存知ですか?

「いゆ」とは魚のことで、「獲れたての新鮮な魚」という意味。新鮮な魚介類は、美味しさも食感も一味違うんだとか!?ということで今回は、そんな「いまいゆ」を使った絶品料理を求めて宮城島の「海畑食堂 てぃあんだ」にお伺いしましたよ。

海中道路から伊計島向けに車で10分ほど、ちょっとわかりにくいですが、県道10号線から少し外れたところにお店はあります。車は目の前の桃原漁港内に停められるそうですよ。

食堂風の店内はどこか懐かしい雰囲気。空き家を地元の方々の手で再生させたお店なのだそう。カウンター席に座敷席もあり、家族で来てもゆったりとくつろげそうですね。

奥は直売所。ここには、らっきょうやキャベツ、トマトなどの島で採れた野菜や、マグロやセーイカなど目の前の桃原漁港で水揚げされたばかりのいまいゆが並んでいます。

食堂のメニューは、そんないまいゆを使った料理が中心。どれも驚くほどリーズナブルです。

選んだのは「バター焼き定食1,200円」。バター焼きにしてもらった魚は、水揚げされたばかりのヒブダイ。沖縄の方言では「アーガイ」と呼ぶのだそう。

ふっくらと艶やかな身はいまいゆだからこそ。滑らかなバターとニンニクの味わいの中に、爽やかな潮の香りを感じます。

名産のもずくも新鮮でコリコリとした食感。

こちらは「マグロ丼800円」。ほかほかご飯の上にたっぷり盛り付けられたマグロは色味も鮮やかでプリッとした食感。噛み締めるほどに甘みが増します。

代表の金武さんと勝連さんにお話をお伺いしました。

「ここには海にも畑にもたくさん美味しいものがある、それを発信していきたい」とお二人。いまいゆや地域の方が育てた野菜を買取り、新鮮なままお客さんのもとへ。

「生産者にもここに来るお客さんにも喜んでもらえるお店にしたい」

ここは島の魅力が詰まった素敵なお店でしたよ。

[基本情報]海畑食堂 てぃあんだ
住所/沖縄県うるま市与那城桃原196
電話/090-9562-3910
営業/11:00〜15:00
定休日/月〜木曜
駐車場/あり
Wi-Fi/なし
クレジットカード/不可

池原盛輔
この記事を書いた人池原 盛輔

某県内情報誌の社員を経てフリーカメライターへ。美味しいと噂のお店に出没します。好きなのはカメラ、車、アニメ、格闘技。総合、空手、剣道、茶道の経験あります。旅に出たい今日この頃。

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