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観光

2020.10.22

恩納村に新しい観光施設がオープン!飲食店や土産物店が入る「万座毛周辺活性化施設」の全貌を紹介

万座毛周辺活性化施設

沖縄本島の中央部に位置するリゾートエリア、恩納村。青い海に突出した断崖絶壁の「万座毛」は、東シナ海の絶景を見られる場所として恩納村でも人気の景勝地で、岩の形が象の鼻に見えることでも有名です。

2020年10月2日、万座毛に新たな観光施設がオープンしました!周辺は整備され、以前は50台ほどしか止められなかった駐車場も、360台が収容可能になりました。

吹き抜けが開放的な1階には土産物店と子供連れに嬉しい設備

吹き抜けが開放的な1階

入館するとまずインフォメーションがあります。施設内ではベビーカーと車椅子の無料貸し出しがあるそうなので、必要な方はインフォメーションで聞いてみてくださいね。奥にはコインロッカーもあります。無料Wi-Fi完備なのも嬉しいポイント。

吹き抜けとなっていて、開放感を感じられる館内

吹き抜けとなっていて、開放感を感じられる館内。1階には土産物店「SHOP MANZAMO」があります。

特徴的だったのは恩納村の地酒コーナー

特徴的だったのは恩納村の地酒コーナー。恩納村唯一の酒造所で作られている「琉球泡盛 萬座」が並んでいました。右側にあるのは万座毛限定商品の泡盛で、なんと瓶が万座毛の形。万座毛土産にぴったりでは?

授乳室

素晴らしいと思ったのは授乳室です。

個室の授乳室が3室ある他、粉ミルク用の浄水給湯器や、哺乳瓶を洗うための水道が用意されています。隣室にはおむつ替え用のベッドも5台。

北部に向かう途中の授乳場所として、子育てママの旅行ルートに組み込めるのではないでしょうか。多目的トイレはもちろん子供用トイレもありましたよ。

沖縄グルメがそろう2階 飲食店フロア

飲食店フロア

続いて階段で2階に上ってみます。

恩納共同売店

まずこちらは「恩納共同売店」。共同売店とは、住民の共同出資で作られた沖縄特有の売店のことです。メインとして売られているのはお菓子や飲み物など。コンビニや商店の役割を果たしているようです。

元祖海ぶどう

海ぶどう丼発祥の店「元祖海ぶどう」が、施設内にも出店。地元・恩納村で養殖された海ぶどうが味わえます。

「海ぶどうキャレル」は、海ぶどう丼の他に、ゴーヤーチャンプルー・てびち煮付け・沖縄そば・ジーマミー豆腐が付く人気のメニューです。

パーラーゆい

沖縄ではハンバーガーやタコス・沖縄そばなどの軽食を提供する店舗を、パーラーと言います。そんなパーラーが施設の中にも誕生しました。それが「パーラーゆい」です。ポーク玉子おにぎりやタコライス、じゅーしーおにぎりなど、沖縄で愛されている軽食が味わえます。

ドリンク専門の「SUNSET」と、沖縄料理店の「琉球料理松ノ下」

ドリンク専門の「SUNSET」と、沖縄料理店の「琉球料理松ノ下」が並びで出店しています。SUNSETにはオリオンドラフトの生ビールやオリオンチューハイが販売。ノンアルコールビールも販売しているので、ドライバーさんはそちらをどうぞ。

「琉球料理松ノ下」で食べられるのは、ソーキそば、三枚肉そばなどの沖縄そばや、ゴーヤーチャンプルーなどのチャンプルー類。その他にもヒラヤチーなど、沖縄料理がメニューには並びます。

フードコート

フードコートになっているので、家族それぞれが食べたいものを購入することも可能です。海が見える窓際の席が人気。青い海を見ながらお好きなメニューを召し上がってくださいね。

琉球銘菓 三矢本舗

恩納村に本店があるサーターアンダギー専門店「琉球銘菓 三矢本舗」では、揚げたてサクサクのサーターアンダギーを販売していました。

田芋・紅いも・黒糖など、この日並んでいたのは6種類。沖縄ぜんざいやブルーシールのアイスクリームなど冷たいお菓子もあるので、おやつタイムに立ち寄ってみては。

おやつにサーターアンダギー

ちょうど小腹が空いていたので、おやつにサーターアンダギーを食べることにしました。選んだのは万座毛店限定のシークヮーサー味です。甘さの中にほんの少しの酸味と苦みが合ってこれは美味しい。爽やかなシークヮーサーソーダと共に頂きました。

3階はインスタ映えする展望デッキテラス

3階はインスタ映えする展望デッキテラス

エレベーターで3階に上がると、インスタ映えしそうなデッキテラスがありました。インフィニティプールに行った時のようにテンションが上がります。万座毛は見えませんが、東シナ海を臨むことができます。

万座毛遊歩道へは1階から

万座毛遊歩道への見学チケットは1階で販売

万座毛遊歩道への見学チケットは1階で販売しています。小学生以上は観覧料100円です。

入口には万座毛の植物や動物を学習できるような展示物があります。

入口には万座毛の植物や動物を学習できるような展示物があります。

遊歩道

遊歩道は歩きやすいように整備されているので、ベビーカーや車椅子でも散策可能。

景勝・万座毛

景勝・万座毛です。確かに象の鼻のように見えますね。青い海と目前に広がる水平線、そして草原は美しくダイナミック!西海岸に位置するのでサンセットの時間帯が特に人気があるそうです。

沖縄を代表する景勝地・万座毛に、新たな魅力が加わりました。小さな子供からお年寄りまで、幅広い年代が訪れやすく、楽しめる場所になったのではないでしょうか。今後は、恩納村の伝統芸能を館内で披露する計画もあるとのこと。次回の沖縄旅行の際には、ぜひ新施設に立ち寄ってみてください。

[基本情報]万座毛周辺活性化施設
住所:国頭郡恩納村字恩納2767
電話:098-966-8080
営業時間:8:00〜20:00
定休日:なし
駐車場:あり

この記事を書いた人ヨシカワ アヤカ

三重県出身。愛知県内の税理士法人で勤務した後、結婚を機に2018年、沖縄に移住。主婦ならではの目線で沖縄の魅力を伝えていきたいと思っている新人ライターです。おすすめの本は「嫌われる勇気」と「JR時刻表」。今年こそはビーチパーティーに参加したい。喫茶店好き、旅好き、カープファン。

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