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2019.04.17

宮古島在住ライターが厳選!海水浴に最適な宮古島のビーチ4選とオススメする理由

Feel OKINAWAをご覧のみなさま、はじめまして!宮古島在住のライターきぬです。

こちら宮古島は先日4月7日に与那覇前浜ビーチで海開きが行われ、2019年もいよいよシーズンに突入!観光客も徐々に増え始め、盛り上がりを見せつつあります。

宮古島は沖縄本島から南西へ約300km、飛行機で約50分の場所にある離島。東京からは約2,000km、直行便で約3時間かかります。羽田〜宮古空港間の便に加え、3月末に宮古列島第二の空港となる下地島空港が開港し、成田〜下地島間をLCCで行くことができるようになりました。

そこで今回は、海水浴にオススメな宮古島のビーチを4つご紹介しようと思います!

宮古島の市街地から徒歩で行ける「パイナガマビーチ」

まずご紹介するのは、市街地から一番近くにあるパイナガマビーチ。市街地から徒歩で行ける身近さもあり、僕も一番よく行くビーチです。観光客は他のビーチに流れるためか、地元の人が多い印象。ビーチのすぐ脇の防波堤で釣りをしている人も多く見られます。

日差しを遮ってくれる東屋も多く、海を眺めながらのんびりしている人が多いです。

目の前にコンビニや飲食店があるので利便性も抜群。

4月1日〜10月31日までのシーズン中はハブクラゲ侵入防止用のネットが張られるので、安心して海水浴を楽しむことができます。僕も初めて見たときは驚いたのですが、浜辺にハブクラゲに刺された時の応急処置用に“お酢”が設置されています。

宮古島の市街地から車で5分!伊良部大橋を臨む穴場ビーチの「トゥリバーサンセットビーチ」

パイナガマビーチから伊良部大橋方面へ向かう途中に、リゾート開発のために埋め立てられた“トゥリバー地区”があります。そのトゥリバー地区に作られた人工的なビーチが、トゥリバーサンセットビーチです。

伊良部大橋を間近に見ながら海水浴ができる絶好のロケーションでありながら、あまり混雑しない穴場のビーチです。

このトゥリバー地区はMIYAKO ISLAND ROCK FESTIVALの会場になっています。

ロックフェスの当日は普段の静かなビーチと打って変わり、ライブでアツくなった体を海で冷ましたり、このエリアに並ぶ出店で食を楽しんだりと、ライブも食も海も楽しめるパリピ歓喜なゴキゲンスポットへと変貌します。

サンセットビーチというだけあって、市街地付近で夕日を見るならここが一番綺麗なのではないでしょうか。

夕日の沈む位置が季節によって変わるので、伊良部大橋へ沈んだり伊良部島へ沈んだりと、毎日違ったサンセットを楽しむことができます。

宮古空港から北へ車で20分!砂の山を登った先に絶景が待つ「砂山ビーチ」

こちらも市街地から北へ約4kmのところにあるアクセスしやすいビーチ。隆起サンゴが侵食されてできたアーチ状の岩が有名な人気の観光スポットです。駐車場からビーチへは小高い砂山を歩いて越えて行かなければならず、そのことから“砂山ビーチ”と名が付いたようです。

砂山を登り切ると眼下に宮古ブルーの海が広がり、思わず駆け出したくなります。

ビーチの幅は狭いですが、遠浅なので子供連れでも安心して海水浴を楽しめます。しかし、日によっては潮の流れが早いこともあるので注意が必要です。

行きはまだいいのですが、海水浴をした後にこの歩きづらい砂山を越えて戻るのは、なかなかしんどいです。笑

砂山ビーチの顔とも呼べる岩のアーチは、落石の危険があるため、以前から岩の上部は金網で覆われていました。しかし、金網の塩害や経年劣化などで落石・崩落の危険性が高まったことから、2018年10月から岩の手前に防護柵が立てられ、立ち入り禁止になっています。

安全面を考えると仕方のないことですが、岩のアーチ越しに見る海や夕日の美しさが人気の理由の一つであっただけに、それが失われてしまったのはとても残念です。

宮古島東急ホテル&リゾーツからも望める「与那覇前浜ビーチ」

最後にご紹介するのは、与那覇前浜ビーチ。宮古島のビーチを語る上でここは絶対に外せません。約7km続く白い砂浜と宮古ブルーの美しい海は、トリップアドバイザーの「世界のベストビーチ」の日本のベストビーチで、3年連続1位を飾るほど。

こちらは昨年の海開きの様子。当日は天候に恵まれ、地元の住人がこれでもかと集まっていました。

海開き宣言からの、初泳ぎ!!!みんな一斉に海へ駆け出します!!

ジェットスキーやパラセーリング、バナナボートなどのアクティビティも楽しむことができるビーチです。

 

今回は海水浴にオススメな宮古島のビーチをご紹介しましたが、この他にも魅力的なビーチがたくさんあります!

ただ、宮古島には公的に指定された海水浴場はありません。そのため、どのビーチにも監視員などはおらず、海水浴をするにもシュノーケリングをするにも自己責任です。くれぐれも安全に気を付けて、宮古島の海をお楽しみください〜!!!

きぬ
この記事を書いた人きぬ

東京生まれ東京育ち。表参道でグラフィックデザイナーとして働いたのち、宮古島に移住。現在はウェブデザイナーとライターをやっています。趣味は国内旅行とイラスト。

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