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2018.10.12

沖縄で道の駅グルメの決定版!?恩納村の生産者と購入者とをつなぐ「おんなの駅 なかゆくい市場」

恩納村の綺麗な海を見渡す場所にある「おんなの駅」。沖縄の道の駅の1つに数えられがちですが、ここは厳密には道の駅ではありません。

「恩納村農産物販売センター」といって、恩納村から委託を受けて村内の特産物や農産物をPRし販売しているところです。店内は外に溢れそうになるほどお客さんがいっぱい。「スタッフのみんなが自分の出来ることを一生懸命にやってきた結果、お客さんの支持を得ることができました」と取材に対応してくれた伊波さんは言います。

1,500件もの契約農家から集まる農産物は安心・安全でしかも「正直儲けはほとんどありませんけど」と伊波さんがおっしゃるほどリーズナブル。そしてお客さんには、正直に一生懸命に対応するよう心がけているとのこと。その真心が垣間見えるのが、農作物の一つ一つに添えられる手作りのレシピ。そこには食べ頃の見極め方や、調理方法などが詳しく書かれています。スーパーやデパートでは得られない沖縄らしい優しさを体感できるのも魅力の一つですね。

 おんなの駅の契約農家はなんと1,500件以上。恩納村を中心に、緑あふれる北部の様々な農作物がここに並びます。沖縄野菜をあまり知らないお客さんのために、食べごろや食べ方を紹介する手書きのPOPがあるのも嬉しいですね。分からないことがあれば、店員さんに気軽に聞いてみてください。そのほか、恩納村の美味しい果物を使ったジャムなど、ここにしかない特産品もたくさんありました。

「なかゆくい」とは沖縄方言で小休憩のこと。おんなの駅の2階には、海の見えるステキなパン屋さん「acicoco(あちここ)」があります。焼きたてのパンには、恩納村で採れたもずくなど沖縄県産の食材を使用。こんなに美味しいのに、お値段がリーズナブルなんですよ。冷たい県産フルーツのスムージーもオススメ。ゆっくりできるテラス席もあるので、なかゆくいには最適。

外にも美味しいお店がいっぱい。元気なおばぁが営む「カナちゃんパーラー」は相変わらずの人気でした。忙しい中オススメしてもらった「マンゴーぜんざい550円(税込)」は甘いマンゴーがとろけるような食感。

こちらは水産物直売店の「浜の家」。定番のウニソース焼きのほかに、新鮮な海鮮をたっぷり持った丼ものも大人気。 今回いただいたのは「ムール貝のウニソース焼き120円(税込)」と「海ぶどう丼750円(税込)」。

沖縄のおやつといえばポーポー。「PAO」オリジナルの豆乳ポーポーにソーセージを挟んだ「ポーポードッグ270円(税込)」は超オススメの商品です。
※「PAO」は閉店しました

[基本情報]おんなの駅「なかゆくい市場」
住所:沖縄県国頭郡恩納村仲泊1656-9
営業時間:10:00〜19:00
電話:098-964-1188
定休日:なし
駐車場:あり
クレジットカード:特産品売り場のみ可
煙草:禁煙
http://onnanoeki.com/

池原盛輔
この記事を書いた人池原 盛輔

某県内情報誌の社員を経てフリーカメライターへ。美味しいと噂のお店に出没します。好きなのはカメラ、車、アニメ、格闘技。総合、空手、剣道、茶道の経験あります。旅に出たい今日この頃。

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