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食事

2018.08.24

店主自作のやちむんと恩納村の自然を堪能できる「カフェギャラリー・コンドミニアム 土花土花」

国道58号線のすぐ近くとは思えないほど静かな場所にお店はあります。鮮やかな赤瓦の屋根には青空が似合いますね。

やちむんのギャラリーを兼ねる店内。テラスからは恩納村の壮大な森とどこまでも広がる青い海と空を見渡せます。オーナーの玉田さんご夫妻はこの自然が大好きで、できるだけ手をつけずに残したいとおっしゃっていました。

青風窯の玉田彰さんが手がけるやちむんを展示・販売しています。「好きなものを作りたい」という彰さん。独特の色合いと形のやちむんは、2000年の沖縄サミットでも使われました。

練った生地を一晩寝かして焼き上げる「手作りピザ土花土花1,435(税別)」。カリッと焼けたサラミに、香ばしくて濃厚なチーズが美味い。お持ち帰りもできます。

1日9食限定の「手作りプリン500円(税別)」。卵と牛乳のみを使っており、海風のように爽やかでスッキリとした自然なコクと甘さです。

「手作り豆腐ケーキ500円(税別)」は、豆乳から作り上げる自家製豆腐を使っています。

この自然をもっと味わってほしいと、50坪の広いコンドミニアムも用意しています。必要な家具に6つのベッド。やちむんにも触れることができます。しかも、広いベランダからは、大晦日や恩納村の花火祭りに上がる花火を間近で見られるんだとか。詳しい料金は公式ホームページをチェックしてください。

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国道58号線のすぐ近く、小さな立て看板を目印に曲がると、細い路地の先に見えてくる小さなお店があります。青風窯という窯元のご夫婦が営む「カフェ土花土花」。ギャラリーも兼ねるオシャレな店内からは恩納村の美しい森と海が見渡せ、静かな空間には風の音や鳥の囀り、そして美味しい料理に舌鼓を打つお客さんの楽しげな会話が響きます。栃木県ご出身の旦那様、玉田彰さんが読谷村に築窯したのが1980年、当時は展示ギャラリーだけをされていたそうですが「器は料理を盛り付けてこそ映えるものだ」と気付き、恩納村に移築したのを機にカフェを始めたといいます。彰さんが作り出すこだわりのやちむんに花を添える、奥様の妙子さんが手がける料理の数々。「アレルギーのお客様もいらっしゃるので、私が説明できない料理は作れない」と素材1つ1つに気を使い、手作りで提供しています。上で紹介したピザやスイーツのほか、自慢のカレーは2日かけて煮込んでいるのだとか。愛情タップリのメニューを、大自然の中で召し上がれ。

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青風窯  玉田 彰(たまだ あきら)

1950年栃木県生まれ。人形劇の仕事で沖縄へやってきた時にやちむんと出会う。1974年から読谷村で壺屋焼を作り始め、2010年にこの場所に移転。骨董品を集めており、店内の装飾にも使っている。「風の向くままに旅をしてみたい」と語ってくれました。

その他メニュー/マルゲリータ1,435円、タコライス898円、キーマカレー1,065円、ピザトースト519円、マンゴージュース500円、有機コーヒー500円、クラシックティー580円、手作りチーズケーキ500円    (税別)

[基本情報]カフェギャラリー・コンドミニアム 土花土花
住所:沖縄県国頭郡恩納村前兼久243-1
営業時間:11:00〜19:00(L.O.18:00)
電話:098-965-1666
定休日:日曜日
駐車場:あり
クレジットカード:可
煙草:禁煙
http://dokadoka.jp/cafe/

池原盛輔
この記事を書いた人池原 盛輔

某県内情報誌の社員を経てフリーカメライターへ。美味しいと噂のお店に出没します。好きなのはカメラ、車、アニメ、格闘技。総合、空手、剣道、茶道の経験あります。旅に出たい今日この頃。

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