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食事

2022.05.10

うるま市の「古民家カフェ 命薬 のあの土」で 島野菜の美味しさがギュッと詰まった絶品ランチをいただく

こんにちはもーりーです!

最近何かと疲れの取れない筆者。ちゃんと睡眠も食事もとってるのにな〜と振り返ってみると、ファストフードにレトルト、コンビニ食とここ最近は仕事の忙しさにかまけて食生活が乱れまくり!?筆者のような食生活の方って結構多いのではないのでしょうか。

「どうも最近元気が出ない」そんな時は〝食〟に癒しを求めてみるのはどうですか?

お伺いしたのは沖縄県うるま市、昔ながらの沖縄の景色と美しい海に包まれた伊計島にある古民家のレストラン。

海中道路から車で20分ほど、伊計島の静かな集落の中に「古民家カフェ 命薬 のあの土」はあります。澄んだ島の空気とのんびりとした景色に包まれる赤瓦の小さなお店。

築60年の古民家をリノベーション。昔ながらの沖縄の暮らしを残しながらも、より過ごしやすいようにアップデートしています。木の質感に縁側から差す柔らかな光が相まって、温もりのある落ち着いた空間に。

心地よい風が吹き抜ける縁側の席やテラス席では景色を眺めながら、個室では人目を気にせずみんなでのんびりと

Wi-Fiも利用できるので、ワーケーションや女子会にデートなど、過ごし方はさまざまです。

「ここに来るだけで不思議とリラックスするでしょう」伊計島の大地には人を癒す力がある、そうおっしゃるのは「のあの土」代表の上地さん。

使っている食材は、上地さん自ら島の農家に出向いて選んだオーガニックで旬の野菜。「夏には夏バテを防ぐ効能のある野菜があるように、この土地で採れた旬野菜を頂くということは栄養素だけでなく大地のエネルギーをも取り入れる効果がある」のだそう。

「命薬(ぬちぐすい)の言葉の意味を、この料理を通して体感してほしい」そんな思いを込めて日々料理を提供しています。

今回選んだのは、お吸い物からデザートまでセットになった「特製 お重ランチ1870円」。可愛いお重をそっと開けてみると…。

中はまるで宝石箱のように色とりどりです。お肉や乳製品を一切使わず、お野菜を中心に約30種類の食材を使用。どれも優しい味付けながらも深い味わいです。

特に大豆ミートを使用した酢豚や唐揚げは、お肉に引けを取らないほどのコクと旨みがあり大満足の食べ応え。

カウンターの前では、地元の新鮮野菜や乳製品不使用の自家製マフィン、琉球カラキを使ったコーヒーなども販売していましたよ。

ということで今回はうるま市伊計島のカフェ「古民家カフェ 命薬 のあの土」を紹介しました。カフェの雰囲気に料理、そしてお店の方々の細やかな気遣いまで全てがまさに命薬。ビーガンの方に向けたメニューが主ですが、お肉大好きな筆者も美味しく楽しくランチを過ごすことができました。

「のあの土」という店名には、全ての生命の源である土=原点回帰という意味があるのだそう。「ちょっとリフレッシュしたいな」と思ったら、大地の恵みで気分も体もリセットしてみてはいかがですか。

[基本情報]古民家カフェ 命薬 のあの土
住所/沖縄県うるま市与那城伊計130
電話/098-923-0270
営業/10:00〜16:00
定休日/火〜金曜(祝日は営業)
駐車場/あり
Wi-Fi/あり
クレジットカード/可

池原盛輔
この記事を書いた人池原 盛輔

某県内情報誌の社員を経てフリーカメライターへ。美味しいと噂のお店に出没します。好きなのはカメラ、車、アニメ、格闘技。総合、空手、剣道、茶道の経験あります。旅に出たい今日この頃。

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