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2019.09.26

沖縄大好きアラサー女子が行く!彼氏との初めての沖縄旅行2泊3日の旅

沖縄大好きアラサー女子が行く!彼氏との初めての沖縄旅行2泊3日の旅

 

旅好子

名前:旅 好子(たび すきこ)
年齢:29歳
職業:都内の編集部で働く
趣味:旅行、利き酒、カメラ

性格:柔軟性に富んだ性格で、イレギュラーな事態が起こっても臨機応変でその場を乗り切ることができる。好奇心旺盛で、日本中の素敵スポットへ行ってみたい。特に沖縄が大好きなので、暇さえあれば沖縄を訪れたいと願っている。基本しっかり者ではあるが、たまにとんでもなくおっちょこいなので、周囲の人から愛される。

ジェイ

名前:ジェイ
年齢:35歳
職業:都内の企業で働くWEBエンジニア

出会い:お酒大好きな2人は、都内で行われている利き酒パーティーで出会い意気投合。出会ってわずか1ヶ月でジェイの方から告白して付き合うことに。

交際期間:3ヶ月

それぞれの沖縄旅行歴:好子は6回目(沖縄通)ジェイは初めて

沖縄イメージ

都内の編集部で働く29歳の旅 好子(たび すきこ)。

趣味は旅行と写真とご当地ラベルのお酒を味わうこと。学生の頃から大の沖縄好きで、休暇さえ取れればカメラを片手に沖縄へ行きたいと思っている。

今回は利き酒パーティーで出会った彼と、初めて2泊3日の沖縄旅行に出掛ける事に。

 

一人では何度も訪れている沖縄でも、彼氏と一緒ならどこに行くべきか迷ってしまうもの。絶対失敗したくない沖縄旅行だからこそ、徹底的に楽しめるプランで旅を満喫しましょう!

事前準備:旅行の前にチェック!何を持っていけば失敗しない?

沖縄旅行で女子が絶対持っていくべきアイテムは、一般的な旅行で必要な着替えやメイク用品タオルの他に、水着ビーチサンダルがマスト。

夏の時期(8月〜10月)だと服装はまだまだ半袖でOKです。10月くらいまで平均気温が25度と暑い日が続くので、お肌が気になる女子は日焼け止め、サングラス、UVカーディガンは忘れずに準備しましょう。沖縄の日差しは本土の日差しと違って痛いです。

あとは、スマホ用の水中撮影ケースがあると便利かも。沖縄の綺麗な海の中は写真に残しておきたくなるはずです!

メイク落としスキンケア用品は本島内のコンビニに売っているので、うっかり忘れても焦る必要はありません。

1日目①:那覇空港到着!まずはレンタカー営業所で手続き

午前10時、那覇空港に到着した好子とジェイは前もってツアーで予約していたレンタカー会社の送迎バスにのり、空港近くの営業所に移動。

前もってレンタカーの借り方や手続きなどを確認しておくと、旅の始まりがスムーズですね!

時間には余裕を持って!沖縄本島でのレンタカーの借り方や注意点を解説

1日目②:首里の町で沖縄の歴史に触れ旅行中の安全祈願も

首里城

今回、沖縄旅行が初めてのジェイのため定番観光スポットを回って行くことにした2人。

沖縄ならではの観光地といえば…やっぱり首里城!

午前11時15分、「首里城公園」内の駐車場に車を駐めた好子とジェイは、首里城を見学する事に。壮観な首里城に思わず感動です。

首里城は、琉球王国時代の歴史をガッツリと見て学べるおすすめのスポット。

園比屋武御嶽石門

それだけでなく、首里城内にある「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」は、道中安全祈願のご利益が得られるそうで、「首里森御嶽(すいむいうたき)」は首里城が創設されるキッカケとなった神様が降り立った場所だと言われ、強いエネルギーが満ちているようです。

また、首里城正殿に描かれた「彩雲」と呼ばれる装飾を見ると幸福が訪れると言われています。

カップルで沖縄旅行の安全を祈願して、良いエネルギーを頂いていきましょう。

さらに首里城では伝統的な琉球衣装に着替えて記念写真を撮る事もできるので、お互いの新鮮な姿にドキドキしちゃいそうですね!

沖縄そば

首里城見学で歩き回ってお腹が空いた好子とジェイは、首里城近くにある沖縄そば屋でランチをすることに。

「日本そば」とは全く違う沖縄のおそば。コシのある麺に大きな三枚肉が乗った沖縄そばを仲良く堪能しました。

首里城周辺は観光客が多く訪れる人気のお店が多いので、時間に余裕を持って行きましょう。

金城町の石畳

沖縄らしいランチを堪能した後は、首里の町を散策しましょう。

首里金城町石畳道」は、琉球王国時代から存在しており歴史と風情が感じられます。カップルで首里の文化を感じながらのんびり石畳道をお散歩するのも非日常感が味わえて素敵ですよね。

1日目③:国道58号線沿いでアクセス便利!沖縄ナハナホテル&スパにチェックイン

沖縄ナハナ&スパ

今回の旅のホテルは、那覇市にあるホテル「沖縄ナハナホテル&スパ」に決めた好子とジェイ。

沖縄ナハナホテル&スパは、沖縄の主要道路である国道58号線に面しているため、南下するにも北上するにも便利な立地です。空港から車で約10分内と近いのもおすすめポイント。

14:00からのチェックインにあわせて荷物を置いた後は、ホテルから徒歩約8分の「国際通り」へ買い物に出掛けましょう!

1日目④:賑わう「国際通り」でお買い物デート

国際通り

午後3時。首里の街で沖縄文化に触れた好子とジェイは「国際通り」でお買い物デートをすることに。国際通りは、地元の人から国内外の観光客まで賑わう活気ある通りです。

大通りから派生するように昔ながらの商店街が7本も通っているので、お土産を買いながら地元の食材やお店の人との交流もできちゃいます。

国際通りでは、タピオカドリンクのお店やインスタ映えするスイーツショップが数多くあるので、カップルで映え写真を撮り合うのも楽しいですね。

ブレスレット

また、天然石を使用したブレスレットや沖縄らしいアクセサリー作りを体験できるショップもあるので、カップルでお揃いのブレスレットを作ると、2人だけの沖縄旅行の記念となりそうです。

1日目⑤:初日のディナーは沖縄ステーキに舌鼓

ステーキ88

夜7時。国際通りを思いっきり満喫した好子とジェイは、1日目のディナーにステーキをチョイス。

沖縄は戦後のアメリカ文化の影響で、美味しくてリーズナブルなステーキ屋さんが豊富!

数多くあるステーキのお店に迷った好子とジェイは、地元で有名な「ステーキハウス88」に決定。アメリカンな雰囲気漂う店内とボリュームあるステーキに、お肉大好きのジェイは大喜び!

1日目⑥:カップルの夜はホテルのバーでゆったりと♡

バー Ren 蓮

22時。歩き疲れた好子とジェイは「沖縄ナハナホテル&スパ」に戻り、ホテル最上階にあるダイニングバー「Ren 蓮」でのんびりと2人が好きなお酒を楽しむことに。

沖縄旅行初日の思い出を振り返りながら、大好きな彼氏と素敵な夜景をバックにお酒を飲むと、幸せな気分で1日を終えられそう。

明日は沖縄本島の南部エリアを回る予定の好子とジェイは、ほろ酔い気分で就寝です。

2日目①:沖縄旅行2日目は南部で沖縄の自然に触れる

沖縄本島南部

沖縄旅行2日目は、沖縄本島南部でより沖縄らしさを満喫しましょう!

午前9時。ホテルで朝食をすませた好子とジェイは早速沖縄の朝日を浴びながら車を走らせ、沖縄屈指のパワースポット「斎場御嶽」へ。

斎場御嶽へは、那覇からおよそ車で50分ほど。那覇空港周辺から伸びている高速道路を使うと、斎場御嶽がある南城市へは無料区間内で行けます。

2日目②:斎場御嶽で壮大なパワーに触れる

斎場御嶽

南城市にある「斎場御嶽」は、沖縄で最高の聖地とされ世界文化遺産にも登録されている観光スポット。

琉球王国の創世神「アマミキヨ」が作った聖地というだけあって、斎場御嶽は神秘的な空気に包まれています。

東京で毎日バリバリ働いている好子とジェイは、荘厳な風景に感動しながら癒やしを求めて斎場御嶽内をゆったりと回りました。

2日目③:南部のランチは海が見える「浜辺の茶屋」へ

浜辺の茶屋

午後1時。斎場御嶽の近くにある海カフェ「浜辺の茶屋」で遅めのランチをとることにした好子とジェイ。

浜辺の茶屋は大きく開け放たれた窓から海を眺めながら食事をすることができます。海との距離が近いので、沖縄の自然を感じたいカップルにはピッタリ。

斎場御嶽でパワーをもらった後は、浜辺の茶屋の爽やか景色と美味しい食事でさらに癒やされてくださいね!

2日目④:新原(みーばる)ビーチで沖縄の青い海を満喫

海イメージ

午後3時。浜辺の茶屋からほど近い「新原ビーチ」を訪れた好子とジェイ。

せっかくの沖縄。この日のために用意しておいた水着に着替えて、2人で透明度の高い沖縄の海を満喫しちゃいましょう!

夏真っ盛りの沖縄で海水浴を楽しむなら、日焼け止めや大きめのタオルは必須アイテムです。新原ビーチでは、マリンスポーツやグラスボートも楽しめます。

2日目⑤:夕食は沖縄本島南部エリアの鮮魚を堪能

沖縄料理

午後8時。2日目のディナーは、沖縄料理が楽しめるレストランか食堂で南部の鮮魚を味わいます。

糸満市にある「糸満漁民食堂」は、お洒落な店内で新鮮な魚料理を味わえるお店。糸満市は漁業の町ということもあって、魚料理をメインにしているお店も多いので、カップルの好みに合ったお店を探してみるのも楽しいでしょう。

2日目⑥:国際通りの「屋台村」で沖縄のラストナイトを満喫

国際通り屋台村

午後10時。お酒好きの好子とジェイは、沖縄で過ごす最後の夜は「地元の人たちとお酒を酌み交わしたい!」と、沖縄ナハナホテル&スパから歩いて10分ほどの「国際通り屋台村」へ出かけることに。

2015年に誕生した国際通り屋台村は、沖縄の郷土料理とお酒が楽しめる屋台が20軒も軒を連ねた横丁チックな活気あるスポット。

好子とジェイは、屋台をハシゴしながら地元の人たちと交流し、沖縄らしい賑やかな夜を満喫しました。

3日目①:最終日は那覇空港周辺エリアで遊ぶ!

沖縄イメージ

沖縄旅行最終日。16時の飛行機に間に合うように、この日は那覇空港の周辺エリアを満喫することにした好子とジェイ。

2日間お世話になったホテルをチェックアウトした後は、那覇空港から近い豊見城市豊崎に向かいます。

3日目②:「アウトレットモールあしびなー」でショッピング

ショッピングイメージ

豊見城市にある「アウトレットモールあしびなー」は、国内外の有名ブランドのアウトレット商品が買える最南端のショッピングモールです。

フードコートも併設されているので、ショッピングをしながら歩き疲れたら休憩をとることもできます。

3日目③:南部で人気の新リゾート「瀬長島」エリア

ウミカジテラス

アウトレットモールからほど近い「瀬長島」は、地中海をイメージした南部の新しい観光スポット。

飲食店やショップが連なった「ウミカジテラス」や、温泉が併設されたホテルが存在します。那覇空港を発着する飛行機も見る事が出来るので、旅行最終日をゆったり過ごすのにおすすめなスポットです。

3日目④:空港への到着は余裕を持って!のんびり旅行の思い出を振り返り

ラウンジイメージ

午後14時にレンタカーを返却。フライトのチェックインを済ませた好子とジェイは、名残惜しさを感じつつ出発の時間まで今回の沖縄旅行を振り返りました。

「また二人で来ようね♡」と約束して、仲良く東京に帰ります。

まとめ:初めての沖縄旅行は定番コースでカップルの仲をもっと深めましょう!

カップルで過ごす沖縄南部旅行2泊3日。景色や沖縄の美味しいご飯に感動し、お互いの思いを確かめ合い、2人の心の距離をさらに深めましょう!

 

帰りの飛行機の中、好子の頭の中は次回の沖縄旅行のことでいっぱい。「次はどんな旅をしようかな?」好子の肩にもたれ掛かったジェイの寝顔を見つめながら、好子は新たな沖縄旅行のプランを考えるのでした。

上原ねね
この記事を書いた人上原 ねね

沖縄出身フリーランスライターです。ブルーシールアイスと青い海が大好きです。沖縄本島北部・中部・南部で暮らした経験を生かし、各地の観光情報をお届けします!

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