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2019.05.30

本土最南端の岬!鹿児島の佐多岬と南国感満載の御崎神社を巡る旅へ

佐多岬

インスタグラムでも活動しているカフェと写真好きな鹿児島在住ライターの渡辺(@410_moa)です。

2019年3月24日、大隅半島にある本土最南端の佐多岬の再整備が完了しグランドオープン。以前から参拝してみたかった708年に開基された御崎神社と一緒に訪れることにしました。

佐多岬と言ったら、遠い、何もない、そんなイメージがあったのですが、やはり実際に行ってみないと分かりませんね。自然豊かで心が洗われる場所だったのです。

鹿児島空港から国道220号、国道269号を車で走ること約2時間30分。大泊から佐多岬を結ぶロードパークへ入ります。ソテツが自生し、すでにジャングルのような雰囲気。なんと野生のお猿もチラホラと見かけ、イノシシにも出会うようなので車やバイクの運転には注意です。

佐多岬観光案内所

まずは佐多岬への出発点、佐多岬観光案内所へ。バイカーや観光客が多く賑わっていました。ここから、お持ちのスマートフォンのWi-FiをONに言語を選ぶと観光案内音声ガイドを聞くことができます。

総工費32億円をかけて整備された遊歩道はとってもキレイだけどやっぱり山道。なかなかの体力が消耗するし、ウォーキングシューズは必須です。

御崎神社

観光案内所から佐多岬展望台までは約600メートル。その途中に縁結びで人気の御崎神社があります。この神社は南大隅町の公式インスタグラムから知り行ってみたかったところ。独特な雰囲気が魅力です。

亜熱帯植物に囲まれ、垂れ下がる木の根にも圧倒されます。鹿児島県内でもここでしか味わえない空気感と写真スポット。ちゃんとお詣りさせていただきました。

御崎神社

御崎神社をあとにして、なかなかキツい登り坂を歩き佐多岬展望台へ到着。完成したばかりの展望台はとても清潔でキレイです。近くにトイレもあるので安心してください。

佐多岬展望台

展望台からは、イギリス人が設計した日本最古の灯台の一つ佐多岬灯台(現在は2代目)は、日本屈指の絶景です。天気のいい日は開聞岳や屋久島を望めます。この日の天気予報は雨でしたが、運良く晴天に恵まれ海がキラキラ輝き眩しいほどでした。

船、灯台

ちょうど船が灯台を横切る瞬間に出会えて写真を一枚。インスタ映えしますね。灯台と共に歴史的に文化的にも貴重な灯台守の官舎もあり、ぜひ覗いてみてください。

マンゴーフロート

往復したあとはやっぱり甘いスイーツが食べたいと思うもの。観光案内所にてマンゴーフロート500円をいただき、特産品の甘酸っぱいマンゴーが最高においしいです。

佐多岬観光案内所前から南大隅町観光周遊案内バスも出ており、充電可能な休憩スペースもありますのでぜひ活用してください。

佐多岬周辺は霧島錦江湾国立公園特別保護区に指定されていて、エジプトのカイロなどと同じ北緯31度。遠いようでわりとすぐに行ける神秘的な旅に出かけてみてください。

[基本情報]佐多岬観光案内所
住所:鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠413-5
電話:0994-27-3151
営業時間:9:00~17:00
定休日:年中無休

410MOA 渡辺
この記事を書いた人410MOA 渡辺

カフェと写真が好きな鹿児島在中のフリーランスフォトグラファーです。

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